アブリル・ラヴィーン5ヶ月間の闘病…ライム病とは?


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あのアブリル・ラヴィーンが5ヶ月間の闘病告白!病名は…

アブリル・ラヴィーンは昨年末にTwitterでファンからの質問に「体調が良くない」と答えていた。 長い間メディアの露出がなくファンからは心配の声があがっていたが、米芸能誌のインタビューで『ライム病』であることが明らかになりました。

ダニにさされたのが原因!?

昨年の春に何度かダニに刺されて、それから目眩や体調不良を感じはじめ、10月にラスベガスを訪れた後に、ライム病と診断されたという。。。

その後、約5ヶ月間寝たきりの状態が続き、「動けず、話せず、息もできずで死ぬかと思った」「立つこともできず、一週間、シャワーを浴びれないときも何度かあった。」と壮絶な闘病生活を告白。

療養中は夫や母親に看病してもらいファンからの応援のメッセージにも励まされたとアブリル・ラヴィーンは語る。

現在は8割がた回復したそうで、 「これからはずっと人生を楽しみたい。」その思いが強くなったんだそうですよ!

アブリル・ラヴィーンは、今月ニューシングルをリリースする。

メディアに姿を表してくれる日も、そう遠くはないかもしれませんね!

そもそもライム病とは?

アメリカ:コネチカット州のライム、及びオールドライムで1975年に確認されその名がついた感染症。

野鼠や野鳥などの野生動物を保菌動物としマダニによって媒介されると言いますが、人から人へや動物からの直接感染はありません。

ライム病の症状

主な症状は刺された部位から赤い斑点が現れ、次第に周辺に紅斑が拡大し、筋肉痛や関節痛、発熱などを伴い、インフルエンザや風邪の症状と似ていて、重症化すると動悸や失神を起こしてしまうことも!

ダニは、気温が7度以上になると活動が活発になると言われ、近年の温暖化から”ダニの生存率が高まっている”ことも問題視されていて、欧米では年に数万人が感染しており社会的にも大きな問題となっているんだそうですよ。

ライム病の予防策

マダニはアブリル・ラヴィーンなど海外だけでなく数年前から死者が出たと日本でもニュースになってますね。 怖いですが予防は有効みたいなのでこれから夏に向けて虫よけスプレーなどつけて出かけた方が良いかもしれませんね。

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