就職活動(就活)中必見!自分はブラックに掴まらない自信はありますか?


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夏休み終了!
長い夏休みを終えて、キャンパスには学生戻ってくる!
義務教育の中学校とは違い、高校や大学生となると、夏休みに大きな変化を起こした学生が現れる。。。笑

今やライザップといった二ヶ月で劇的に肉体改造が行える施設も出来、ここに通ったなんて学生も少なく無いかも。。。

なんて前書きは置いといて。

各大学では10月から3年生を対象にした就活セミナーが始まる。

アベノミクスで一部の企業の景気が回復し、以前より就職が楽になったとは言われているが、入りたい企業に入れるか、その企業で本当に良いのかと、何かと不安は抱いているだろう。

しかし今の時代、学生が一番気にすること、それは【ブラック企業】だ。

ブラック企業とは、度を超えた長時間労働やノルマを課し、耐え抜いた者だけを引き上げ、落伍(らくご)者に対しては、業務とは無関係な研修やパワハラ、セクハラなどで肉体・精神を追い詰め、戦略的に「自主退職」へと追い込む。

つまり、労働者を酷使・選別し、使い捨てにする企業のこと。

メディアで盛んに取り上げられるようになったブラック企業だが、今ブラック企業で働いている人は、職を失う恐怖から訴える行動もとれないで働き続ける者もいるのが現状だ。

自分はブラック企業に掴まらない自信は?

自分の容姿・学力などに自信があり、企業が自分を選んだんだ!採用通知をもらって喜べるのは最初だけ。

ブラック企業と言われる会社は、そりゃ容姿も良く、学力もあれば欲しいでしょう。ただ、人が良くて服従してくれるしとか選定している可能性もあると言えるでしょう。

服従しないで訴えでも起こされたらたまらないですからね…。

そんなブラック企業に入らないために。

見極める目を持とう!
ブラック企業か、そうでないかを見極める為のヒントを載せておきます。
●面接
ブラック企業と騒がれる世の中、基本的に面接官は感じがよく、圧迫面接のような厳しい質問はほとんどない。
社員は消耗品という考え。とにかく入社させるために、カタチ上面接を行いやさしく接し、1~2回の面接で内定が出ることがある。短期間酷使して、使い物にならなければ辞めさせればいいと思っているので、簡単に内定を出しすんですね。

いくら景気が回復したとは言え、誰でも言い訳ではない採用です。会社の将来がかかっているのに簡単に採用が出来ないのが本当です。

●初任給が高額
就職活動(就活)するにあたって初任給は大事!
わかります。就職活動(就活)するのには生活の為、スキルアップのためと自分に投資する為の理由がありますよね。

その中でお給料は一番大事になってくるものだと思います。

その弱みに付け込んで、募集要項などを誇大する企業もあります。

誇大と言っても、頑張ればもらえる額を記載している場合が…

私もブラック企業に入った経験が。

やはり、募集要項には初任給が他の会社より良い額が書いてあり、時間も望んだ時間帯。
休みも週休2日の会社を選びましたが、入ってみると、出社時間は記載されていた勤務時間より1時間早く、勤務時間まで掃除をする。帰りは記載されている時間より3時間遅いのが当たり前な会社でした。

何かと怒鳴られ、精神的にも肉体的にも追いつめられ、同期の人はみんな私より先に辞めて行きました。

私も生活があるため、収入が少ない上に、長時間の労働。入って二ヶ月で退職しました。

こんな経験からも、募集要項だけにひかれ、会社を知らないで入ると痛い目に会う場合があると言いたかったのです。

目安として、初任給30万円を超えていたら注意!

有名な企業を見ても、初任給が30万円を超えている企業はほとんどありません。

業種別年収トップの総合商社でさえ、大学院卒の初任給が25万円に達していないんですよ!

簡単に入れて初任給30万円を超えている企業は怪し過ぎますね…

もし、初任給が30万円を超えるような企業はであれば、肉体的・精神的に業務が苛酷く辞める人がほとんどということで、初任給が高く設定されているかもしれませんよ。

『自分は大丈夫』と思っていると痛い目に会うかも。

ただ、私の書いた内容を頭の隅にでもおいて就職活動(就活)に望めば、ブラック企業に入ってしまうのを少しは回避出来るかな?

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