金八先生でもうつ?武田鉄矢の性格。


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『僕は死にません!』

この台詞で有名な101回目のプロポーズ。

このドラマ【101回目のプロポーズ。】で忙しく、仕事が多忙をきわめ、そのころから鬱病っぽくなったそうだ。

そのころ武田鉄矢は40代

鬱病にかかる年齢なんて関係ない。

武田鉄矢は40代から20年にも及ぶ鬱病の苦しさを抱えてきたという。
ドラマで人気が出る一方、何をやっても力が沸いてこない…
これが最初の症状だと言う。

今のあなたは大丈夫?

忙しかったり、逆に暇過ぎたりで目標を失っていませんか?

人気があっても仕事があってもうつになる方はいるんです。誰もがなり得るうつなんですね。

俳優で歌手の武田鉄矢(65)が7日、フジテレビ系「ノンストップ!」に対して、うつ病の苦しさを明かしニュースとなった。

うつになった人にしかわからない辛さがある。

何か、話しのネタで相手に対して『うつだな!』とか自分で『鬱病だ!』なんて軽く口にする人も少なくないだろう。。。けど、良く言われる”本当の鬱の人は自分をうつと言わない”

診断されて言うようになるんだ。

それまで自分では気づいていないでドンドン考えが暗くなって、落ち込んで。

症状が重いと命を絶ってしまうことにも繋がってしまうのだ。

家族・知人にも打ち明けられない【うつ】

武田鉄矢さんは性格上なのか、うつのことをメンバーや家族には知らせなかったという。
周りも気づかないほどに気丈に振る舞っていたのか、海援隊のメンバー、千葉和臣がいま振り返っても「最近眠れないってのは言ってた」程度の認識だった。

本当にうつ?

ここまで近しい人にもうつの症状を知られてないって、すごいというか、本当にうつだったのかと考えてしまうのは私だけだろうか?

しかし、2011年には大動脈弁狭窄症の手術をして5週間入院。うつは、そこでさらに武田鉄矢さんをどん底へと追い込んだ。

うつからの解放

キッカケは一冊の本だった。【心理学者のユングの本】に「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」この言葉で武田鉄矢さんはやっと救われたという。

武田鉄矢さんの性格が悪いと一部で囁かれているが、その理由の1つとしてうつ病が関係しているのだろうか・・・?

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