実在していた!ベタ踏み坂はどこにある?ダイハツ タントカスタムCM


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江島大橋

通称『ベタ踏み坂』は実在する『江島大橋』だった

ダイハツの新型タントカスタムのCMで話題になっている、ものすごく急勾配な橋『ベタ踏み坂』。
誰しもが、CGだと思い込んでいたはず。自分のその一人だけど、CGではなく実在する橋だと言うから本当にビックリ。では一体その坂はどこにあるのか?

江島大橋 通称『ベタ踏み坂』

  • 所在地 :鳥取県の境港市と松江市をまたぐ、境港臨港道路江島幹線の橋
  • 日本最大の桁橋であり、支間長も世界で第3位。

江島大橋はなぜあんなに急なのか?

そもそも港付近にかかる橋な為、船舶の往来が当たり前。そのため、

  • 航行する船舶の妨げにならないようにする
  • 十分な耐震強度を持たせる

この2つの条件を満たす橋を造ろうとした結果、クルマ殺しな『ベタ踏み坂』になったと言う訳

実際の『ベタ踏み坂』のようす映像

センスの良いCMと言える

確かに、ここまで急勾配な坂だと、ノンターボの軽自動車ではかなりしんどいと思う。
そこに上手く着眼して、ターボ搭載のダイハツ タントカスタムのパワーをアピールするという視点はとても良いセンスを感じる。最近、イメージ戦略に傾倒しすぎて何を伝えたいのかわからないCMが多い中、この実在する急勾配な坂の話題性とクルマの性能を上手く掛け合わせたタントカスタムのCMはユニーク且つ、商品訴求の両立が出来ている素晴らしいCMだと強く感じる。

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