元F1王者スキー事故 皇帝ミハエル・シューマッハ 昏睡状態続く


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シューマッハ 事故

シューマッハが事故 スキー中に転倒し意識不明

元F1王者で皇帝の異名をもつミハエル・シューマッハが、フランス南東部にあるメリベルのスキー場で滑走中に転倒し頭を強く打って意識不明の重体の状態が続いている。シューマッハはゲレンデ外を滑走していた様子。ヘルメットを着用して滑走していたが、昏睡状態になるほど強い衝撃事故だったと言うことだと思う。
事故後すぐさま病院に搬送されたが、意識は戻らず危険な状態が続いていると言う。

F1時代は優勝91回のダントツ歴代1位

皇帝の名を欲しいままにした、シューマッハは現役時代は、優勝回数が91回。歴代2位のアラン・プロストの51回(ちなみに3位はアイルトン・セナの41回)に大きく差をつけて歴代1位という大記録を残している。真っ赤なマシンのフェラーリを操り、優勝を量産し、日本では『赤い皇帝』と呼ばれていた。ある意味『リアルシャア』的存在だったとも言えると思う。

現役復帰後は小林可夢偉とも因縁の対決

元F1ドライバーの小林可夢偉もシューマッハとは因縁の対決を繰り広げた。
現役復帰したシューマッハは、最盛期程の勢いはなかったものの、他チームへの脅威となるには十分な存在だった。小林可夢偉もその例外ではなく、対決するたびにチームの戦略的ミスでリタイアに追い込まれた。そのミスがことごとくシューマッハ絡みであり。その後、小林可夢偉はチームから、『シューマッハだけは抜いてこい!』という至上命令をもってレースに当たる事になった。

フランス メリベル スキー場

一日も早い回復を

スキー場の決められたコースのゲレンデ内ではなく、その外を滑走しての事故と言う事からも、そもそもスキーの技術もかなりのものであったと想像がつくが、事故は本当にそんなレベルの人にも突然襲いかかるもの。一日も早い回復を願うばかりである。

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