『iphone5』でのテザリング制限が変更。3日で1Gの制限内で生活は出来るかを1ヶ月間検証してみた


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macbookpro

iphone5のテザリングだけで普通にネット生活は出来るのか?

各社でiphoneによるテザリングの制限は、大きく変更された。

従来 これから
月に1.2GBの使用を超える場合は、通信速度に制限を加える可能性有り 3日間で1GBを超える場合は、通信速度に制限を加える可能性有り     各社共通

iphone テザリング制限
以上の大幅な制限緩和により、テザリングだけで生活出来る可能性が現実のものになってきた。

そこで、今回、実際にiphone5のテザリングのみで生活出来るかを1ヶ月実験してみた。

実験環境

  • macbook pro retina ’15を使用
  • TV ,mac,iphone5それぞれが<動画配信サービス>Huluに対応

使用内容

  • 1日のmacによる作業時間は6時間程度
  • macは仕事でメインで使用し、10MB前後のファイルを1日に数回やり取りをする。
  • dropboxをバックアップに使用しているため、作業中もちょびちょび同期をしている。
  • Huluで『24』を1日1話見ている。

使用した結果

通信速度に問題は無く、サクサク快適に作業出来る。

3日で1GBと言うレベルなので、基本的に動画を見ても問題なかった
もっとしょっちゅう制限に引っかかるかと思ってびくびくしてたけど、案外問題なく通信出来ました。
自分はWiFiで電波を拾うのではなく、有線で充電ケーブルを挿してネットに接続しています。
なんか、有線だと充電もされてしまうのでバッテリーの減りが速いと思っていたのだけど、実際は有線接続の時との差が全くと言っていい程無いです。
なので、どうせ同じ減りならiphoneの充電もかねた方がもちろんいいので有線で接続しています。
あと、無縁の時は使いたいときに、いちいちiphonenの設定画面のインターネット共有ボタンを入り切りしないと、電波を出してくれない(当たり前だがバッテリー節約のためいつも電波を発している訳ではない)のでこの作業も煩わしい。

通信容量が大きいアップデート等の時は注意

1ヶ月程使用したが、唯一通信制限がかかった時があった。それはmacのOSアップデート
ウィンドウズであってもこれは気をつけなければいけない。OSのアップデートはダウンロードサイズが非常に大きいので、それだけで1GB超えてしまう場合がある。
自分もその口で、特に気にもとめずにアップデートボタンを押してしまった。
その日は、問題なかったのだが日付が変わった次の日から、やけに通信速度が遅い。制限に引っかかった事に気付くのにも時間がかかった。
なぜなら、、、。
想像を絶する程に速度が遅い。速度制限と言うよりいっそ接続不可と言ってくれた方がストレスが溜まらない。
フェイスブックを開く事も出来ない位(出来たのかもしれないがあまりにも遅くて、とても待てるレベルじゃなかった)。

やや不安は残るが、気をつければ十分テザリングだけで生きて行けるかも

アップデートの時だけ、制限を覚悟するか別の場所で作業さえできれば、普段使いとして問題ない通信許容量はあると感じました。もちろん、データのやり取りが頻繁ですべてバックアップして行くような方や動画を1日に何本も見るような方には確実に不向きです。通信制限がかかった時のつながらなさは、想像を絶するので出来れば皆さんにも一度体験してみる事をおススメします(笑)

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