NHK大河ドラマ黒田勘兵衛のキャスト桐谷美玲の"だし"とは


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絶世の美女 荒木村重の側室だし

NHK 黒田勘兵衛キャストだし

NHK大河ドラマ黒田勘兵衛で桐谷美玲さんがキャストの荒木村重の側室だしとはどんな人物だったのか?調べてみました。
NHKドラマでは荒木村重の正室のように扱われていますが、実際は側室である可能性が高いようです。

名前のだしも”たし”と書いてある文献も有るようで由来もキリシタンの名前であるとか、事実は定かではない様子。

というのも夫である荒木村重は、織田信長に謀反を起こした反逆の将であるため、もろもろ燃やされたり破壊されていたり、

英雄としては扱われないので関係文献が凄く少ないみたいです。

荒木村重に見捨てられ若くして悲運な最期

居城である有岡城が織田信長の軍勢の包囲されると、だしの夫、荒木村重はこっそりと城を抜け出してしまう。これもドラマでは毛利元就に援軍を求めにいったとあるが、単純に逃げただけという説もある。

結果的に、大将が不在で城は落ち、だしは結果的に見捨てられた形になり、一族・家臣、いわゆる関係者全員の700人近くが磔や焼き殺し、斬首されたようです。

だしは最後の瞬間も居住まいを正し、凛とした態度で首をもたげ潔い最後だったようです。21歳とも24歳とも言われています。どちらにしても凄く若いですね。

肝心の夫荒木村重は、その後、豊臣秀吉の時代になり、茶人としてなお馳せたそうです。なんだかなぁ。見捨てられながらも、誇りをもって最期を遂げただしの方がよっぽど武士らしいですね。

ただ、生きる事にこだわった荒木村重もそれはそれで今の時代に通じるものは有ると思うのですが、何ともだしがかわいそうですね。

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