ワイルドスピード7 ポール・ウォーカーの死を乗り越えて公開へ


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『脚本を書き換えて2015年4月に全米で公開』ヴィン・ディーゼルが明かす

主演の一人のポール・ウォーカーの悲劇的な交通事故死により、作品の完成が絶望視されていた、『ワイルドスピードの第7作』がもう一人の主演のヴィン・ディーゼルが自信のフェイスブックで脚本を書き換えて2015年4月に全米で公開する事を明かした。どのように脚本が変わるのかなど、詳しい事はわかっていないが、『ワイルドスピード』の大ファンの自分としてはこの上ない嬉しい情報だよ。

車離れが進む日本でも『ワイルドスピード』の貢献は多大

日本は車社会を選んだアメリカと違って、公共の交通網が世界一充実していることもあり、年々若者の車離れが進み、マイカーを持たない人がどんどん増えているのが現状。
でもそんな日本でもこの『ワイルドスピード』の貢献度はかなりあったと思う。今まで、峠を攻めたり、ドリフトしたりの映画はいくつかあったけど、これだけ思いっきり改造して街中をぶっ飛ばす事だけに重きを置いた映画は今まで無かったと思う。

早さだけじゃなくドレスアップの映像美も斬新

ただ早さだけを求めるのじゃなく、ドレスアップしてそれぞれが全然違うタイプの車をチューンナップする。
まさに車好きの僕たちのココロをくすぐり、ますます”車愛”を植え付けてくれます。

是非、日本でも公開を

ポール・ウォーカーが命をかけて、熱演した第7作を是非日本でも公開してほしいと願うのは、僕だけじゃないはず。

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