星野源 病気との戦いと後遺症の怖さ『自殺も考えた』


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エッセイで凄まじい闘病生活を振り返る星野源

人気インストゥルメンタルバンドのSAKEROCKのリーダであり、映画『箱入り息子の恋』やドラマ『11人もいる!』に出演し、俳優としても活躍されている星野源さんが、過去の体験などを振り返ったエッセイ集『蘇える変態』を発売された。このエッセイの中に書かれている、自身の壮絶な闘病生活についての記述が話題を呼んでいる。

レコーディング直後にくも膜下出血で倒れ痛みと神経過敏の日々

壮絶な闘病生活を綴っている星野源さんのエッセイだが、そもそもこの病気の発端はなんだったのか?

それは2012年の年末に渾身のレコーディングが終わった直後に起こった。

作業終了をすった不一同で拍手をして祝っていたところ

『急に目の前がぐにゃっと曲がって、バットで殴られたような痛みでたっていられなくなった』すぐに救急車で病院に搬送された。

病名はくも膜下出血。

くも膜下出血は、完全に回復するのは3割しかいないと言われるほどの深刻な病気。

しかもこの病気は、神経が過敏になったり、痛みがひどくなったりと、本当に苦しい病気だそうです。

『爆発的な痛みから動く事も出来ず、さらに動けないストレスから神経が更に過敏になる』という悪循環。想像を絶しますね。かわいそうです。

そんなつらい毎日を過ごしていくうちに星野源さんの精神は弱り続け、ついには『窓から飛び降りたい。もう早く死んでしまいたい』と思ったそうです。

なかなか復帰できずに悶々とした日々を送った星野源、後遺症は?

その後もなかなか復帰できずにファンもとても心配する日々が続きましたが、1年以上のときを経て2014年2月に復活!

3割が全快、3割が後遺症、3割が死亡という重い病気のくも膜下出血でしたが、奇跡的に後遺症も無く復活されたようです。

衝撃的な内容のエッセイでしたが、死の淵から舞い戻った星野源さんのこれからの更なる活躍に期待しています。

星野源さんの関連情報

・星野源 エッセイ集『蘇る変態』

・星野源主演 映画『箱入り息子の恋』

・SAKEROCKベストアルバムSAKEROCKの季節 BEST2000-2013

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